健康経営

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ダイハツインフィニアースグループでは、健康はすべての基本であることを認識し、過重労働およびメンタルヘルスによる健康障害を防止するため、衛生管理体制の充実を図り、従業員の健康確保対策を推進しています。

また当社グループでは2022年度を「ESG経営元年(進化の年)」と位置づけ、健康経営への取り組みを積極的に推進し、経済産業省より優良な健康経営を実践する企業として「健康経営優良法人」の認定を3年連続で取得しました。

当社グループが掲げる中長期ビジョン「POWERFOR ALL beyond 2030」を実現するためには、社員一人ひとりが心身ともに健康でその能力を最大限に発揮して、いきいきと働くことが重要です。

今後も社員の健康と安全に配慮した取組を実践することで健康経営を推進し、快適に働ける環境や仕組みを整備することで、事業活動を通じて社会へ貢献してまいります。

野菜摂取促進の取り組み

当社では、守山市および株式会社グリーンハウスと連携し、社員食堂を通じた野菜摂取の促進に取り組んでいます。

守山市民の1日あたりの野菜摂取量は目標である350gに対し、202gと大きく下回っている状況です。こうした課題を受け、令和6年度には産学官連携で食育推進プロジェクトが展開され、龍谷大学と守山市が共同で「野菜がたっぷり食べられるレシピ集」を作成しました。

当社でも定期健康診断時に推定野菜摂取量を測定できる「ベジチェック」を実施したところ、平均値4.81(野菜摂取量175g程度)と、全国平均値5.8(野菜摂取量250g程度)を下回る結果となりました。なお、ベジチェックにおいて充分な野菜摂取量とされる指標はレベル7~8であり、当社の結果はその基準に届いていません。

守山市の目指す姿に賛同し、当社では社員食堂の運営を委託している株式会社グリーンハウスと協働し、野菜たっぷりメニューを提供しています。

「おいしい」をきっかけに、社員食堂での野菜摂取量を増やし、さらにご家庭でも野菜たっぷりレシピを実践していただくことで、社員一人ひとりの健康維持・増進をめざします。

守山工場で提供している守山市×龍谷大学 野菜たっぷりメニュー

五目白和え

旬野菜のシャキポリサラダ

コロコロスパイシーポテト